本サロ ソープ 違い

本サロとソープの違いは明確|裏風俗の就業は自己責任で

風俗店といってもいろいろな種類(グレード)があります。

 

ソフト風俗といわれるオナクラやピンサロ・性感エステ、
中間に位置するヘルス・デリヘル・イメクラ、
そしてハードといわれるソープです。

 

ソフトなところは非常にサービスがシンプルで
手こきだけとかチンコを簡単に洗ってフェラチオしたり
ちょっと攻められたりだけのようなところです。

 

ヘルス系は店舗内の個室や客の自宅、ラブホテル、
シティホテルなどで本番以外のいろいろな
性的サービスを提供する業種です。

 

男性客と一緒にシャワーを浴びて体を綺麗にしてから
プレイに望むのでピンサロより衛生面に優れます。

 

ホテルだと湯船にも入れるので更に楽しめます。

 

ソープは個室自体が広いうえに浴室もプラスされて
ヘルスのような狭い部屋と違って
非常に開放感溢れる感じの最高級レベルの風俗店です。

 

もちろん値段や部屋の広さ・女性の質は
店によって異なりますが本番がほぼ公然と
OKと見なされているのでそういう意味でも
最上級といえるお店です。

 

条例により新たに店舗を増やすことは難しいですが
吉原や福原などの有名なソープ街にいけば
一生で体験しきれないほどの数が残ってるので
困ることはまずないでしょう。

 

ただある意味上級といえるソフト風俗も存在します。

 

それが本サロといわれるお店です。

 

本サロは本番ができるサロン(ピンサロ)のことで
裏風俗に位置づけられています。

 

なぜ裏なのかというと本番が認められてないからです。

 

ソープで堂々とできるのは国レベルで
黙認されている例外中の例外店舗だからです。

 

そのほかの風俗店はたとえ全裸でサービスするところでも
本番行為は法律違反になります。

 

しかし規律は残念ながら破るためにあるようなところもあり、
さらに風俗業界はもともとグレー食が強い業界なので
なおさらそういう店舗があるのだと思います。

 

ばれたら即営業停止処分になって
運営者は逮捕される可能性が高いのですが
それでもやるのは需要があるからだと思われます。

 

ということでいまだに本サロは多く存在しているようです。

 

ちなみに三重県は表向きは風俗で有名ではないですが
関西・東海地方では有数の裏風俗存在地域として
知られている面があります。

 

まさに知る人ぞ知るという感じでしょうか。

 

松坂や四日市などにあるらしいので、
地元で働きたい方にとっては一応選択肢の一つではあります。

 

ただピンサロ系ですのでシャワーや浴室はないので
衛生面的に問題があり就業する際は自己責任となります。